人生の中でどれだけ転職をするか

人生のうちに転職をする機会は何回訪れるのか、気になるところです。少ないに越した事は無いのか、それとも多くの経験を積むか。
それぞれにメリット・デメリットがあるわけですが、個人的に一度は別の仕事を経験してみるのも良いと思います。
別の仕事をする事によって、別の世界を知るという事が出来ます。今まで働いていた職場だけでは、どうしても視野が狭くなってしまうかもしれません。
そこで、別の職場に行く事によって今までとは違った感覚を持てる為、違った視野が広がってくるでしょう。
そうなる事により斬新に思えて日々面白くなるかもしれません。
ただ、今の職場で満足しているというのであればそれで良いのですが、もし別の仕事をしてみたいとなれば、個人的ではありますが転職してみるのも良いかもしれないと思います。
転職を思いきってやる
終身雇用なんて頼りに出来ないのが今のご時世です。このような世の中ですから、転職をする事は全然特別な事ではありません。
しかし、仕事場を変えるにあたって、注意したいことがひとつあります。職場を変えることで、自分にとってプラスになったかどうかという事です。
ただ単に今の仕事がつらいからと言ってやめてしまうだけではあまりにも進歩がないと思われます。社会人である以上、どこの職場にいっても、なにかしらの辛い思いをすることはほぼ間違いないものだと思っておいたほうがよいでしょう。
それよりも、目的意識を持って、改善したい点を明確にしましょう。給料なのか、スキルのミスマッチなのか、はたまた不健全だった人間関係だったのか等、何を中心に変えたいのかを熟慮しましょう。
転職したときの経験
私は以前、小さな会社から、親戚のコネで大きな会社に転職をした事があります。その際にとても小さな会社から、社員が合計1000人近くいるような大きな会社に入社したため全くなじめませんでした。
というのも巨大なワンフロアーに100人以上人がいるので、廊下にでてもフロアーに戻っていてもどのタイミングでどの様に挨拶すればいいのかもサッパリわからないような状態だったからです。
以前の小さな会社であれば20人程度だったので、事務所に入る時に大きな声でおはようございます、といえば、皆おはようと返してくれたものですが、その転職した先の会社では同じ事をしても、シーンと、誰も挨拶を返してくれなかったのです。
しかし、徐々にその会社なりに要所要所できちんと挨拶するシーンがあり、会社ごとに習慣があるのだと学びました。
